北海道

2013年9月15日 (日)

最後の北の国からの贈り物

突然、父ちゃんの異動が決まりました。

北海道札幌から、地元相模原への異動。

10日に、父ちゃんはこちらへ戻ってきて、そして引継ぎやら、引っ越し荷物の到着やらでてんやわんやの我家です。

おまけに長男次男も、次々帰ってきて、静かだった我が家はもう、、ぐっちゃぐちゃ。

家の中も、ごろっと寝ころぶ場所もないほどです。

何しろ、川崎単身赴任の時を入れて5年もの一人暮らし。荷物も半端じゃありません。段ボール80箱。これいったい。。。どうしよ~・・・・・・?

しばらくはてんやわんやの日々が続きそうです。

その間ですが、、、、

父ちゃんの異動が決まる前に送ってくれたものでしょうか、、、、

トウモロコシが届きました。新鮮なもぎたて、、、、味来(ミライ)という品種です。

めちゃ甘い。そして実がぎっしり。

毎日トウモロコシ食べて、、そしてあとは冷凍、、、

ソテーにしたり、ポテトサラダに入れると甘くておいしい。

いっぱい味わって、、、ありがとう~でした。

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これで父ちゃん、北海道から来る贈り物も最後だと思うと、ちょっとさみしい気持ちです。

そして、私も北海道へ行くこともなくなるのかと思うと、、、やっぱりさみしい。

父ちゃんも、、、後一年くらいはいたかったと、、、、

家に戻れるのはとてもいいことなのに、さみしい雰囲気が我家に漂っています。

でも、、これでやっと普通の家族に戻れます。家族仲良くやって行かなきゃね~

きっと薔薇達も、父ちゃんの帰りを喜んでることでしょう~

それにしても、おちついた生活がおくれるのはいつの事やら。。。。

申し訳ありません。この通り今とてもあわただしいので、ブログ訪問しばらくお休みさせていただきます~

ブログは、お出かけ等することがあれば、更新する予定ですが、通常に戻るまで、待っていてくださればうれしく思いま~す。

ガートルードジェキル

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マダムジュリアコレボン

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エキナセア。。。。ミルクシェイク

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2013年7月21日 (日)

~最終章~北海道。。。おまけの旅

7月4日に北海道に入り、10日までの一週間。最後の旅は前回の9日、アポイ岳登山ですが、

その前後に、寄った所があるのでその写真をアップします。

アポイ岳に向かう途中は、サラブレッド銀座と呼ばれる日高、新冠の馬の牧場、とんでもなく広大な緑が広がっています。

あいにくの雨で、ゆっくり見学とはいきませんでしたが、所々でのんびり~馬たちが遊んでいました。

こんな広い所で育ったら、きっといい馬が育つんだろうね~

クローバーの咲く牧草地で草を食む馬。

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ふふ~親子だね。何だか、仔馬はカメラ目線~

可愛いね。

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そして、、、それからしばらく車を走らすと、二十軒道路。北海道でも桜並木が美しい場所だと言われるところです。

真っ直ぐな道に、ソメイヨシノやヤマザクラが並んでいます。

咲いた時はそれはそれは見事でしょうね。

この緑の木々がすべて桜。


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真っ直ぐ道路は全然車が通りません。

アスファルトの道路は、雨に打たれて黒く光っています。
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真っ直ぐな道。

こんなアングルはいかが~?

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こののち、、、

アポイ岳登山口に着きました。

そして登山。

下山した後、、、もう、日暮れで暗くなりかけていましたが、せっかくここまで来たから~ということで襟裳岬へ行くことになりました。

ここは22歳の時に、、、一人で来て以来。

確かその時も霧がすごくて何も見えなかったような気がしますが、、、

今回も岬が近くになるにつれ、、、どんどん、、霧が深くなり、ちょっと先も見えないくらいです。

岬の駐車場について、、、、あれれ~?

なんてきれいに整備されてるんだ~

室内から見える襟裳岬。風の館。

整備された遊歩道。ちょっとびっくり。

でも、、、やっぱり、霧の海は変わっていない~きっと晴れた日もあるのだろうけれど、二回ともこんなかんじです。

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エゾニューや、終わりかけのエゾカンゾウ。
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咲き終わった花も多く、なかなかきれいに撮れません。
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ヒオウギアヤメと。
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名前が、、、どうしてもわからない~可愛い花。down
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ハマエンドウや。。。

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ハマナスも。

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遊歩道の脇や、がけっぷちに沢山咲いていました。

襟裳岬の看板で記念写真をとったけど、やっぱり何も見えない。。。。
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のぞいてみると、、、

向こうは見えないけれど、かろうじて近い海なら見えました。


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そして、、、あたりは白い世界から暗闇に変わります~

いつの間にか襟裳岬の灯台は光を発して回っていました。(濃い霧のせいかな?)


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ふふ~大きな目玉みたいだね。


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さてさて、、、これで北海道、旅日記はこれでおしまい。

今回も有意義で楽しい旅になりました。

特にこの最終日は盛りだくさんで、、、いっぱい感動がありました。

山登りをした後の、襟裳岬遊歩道アップダウンはちょっと足がぼろぼろになってたけどね~

今回も父ちゃん。。ありがとうです~

また一つ、楽しい北海道の思い出ができました~

相変わらず、帰ると、仕事がめちゃ忙しくてブログもなかなか書けないけれど、、、

ぼちぼち頑張りま~す。

読んでくださった皆様~ありがとうございます!!

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2013年7月17日 (水)

アポイ岳山歩き

7月9日

やっと父ちゃんのお休みの日。

何と山は苦手な私は、父ちゃんと日高、花の山、、、アポイ岳に行くことにしました。

あいにく、この日はかなりの雨。

傘をささずにはいられない雨。これで山登りは無理じゃね?

父ちゃんは、、、「大丈夫、、、着いたころには止むから」と確信してる様子。

私はお任せして、助手席に座ってひたすら着くのを待っています。

新冠、、、馬が沢山。ここ一帯はサラブレッドを生む牧場があります。

可愛い馬を見学し、目的地へ。

それでも雨は止みませんでした。

午前中、、10時ころアポイ岳、登山口に着きました。

雨は止みません。少し様子を見ることに。

ビジターセンターがあったので、そこでちょっとお勉強をして、、、、

雨の止むのを待っていました。

そんな登山予定者が、何組かあってみんな同じ気持ちだったと思います。

雨が小ぶりになって、そろそろ出発。天気予報で雨は止む予定だったのです。

小雨の中かっぱを着て、登山者名簿に名前を書いて、歩き始めました。

入口には熊に注意のでっかい看板が。

さっそく小川が道をふさいでいます。雨で水かさが増し、なかなか渡ることができませんでしたが、なんとか大きな石を落としたり、丸太を渡ったりしながら向こうへ行くことができました。

樹が沢山覆ってるので雨もそんなに気になりません。逆にむせて暑いので、すぐ脱いでしまいました。

しばらく行くと、父ちゃんの天気予報情報があたりました。雨がやみ、いい具合に山歩きができる状況になったのです。やった~

こんな、段々になった川。日本庭園みたいな川だけど、、、

雨で川が赤く濁っています。

本当は透き通るきれいな水なんだろうなあ~

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森の中、登山道を歩くと、三合目。

各場所に、熊よけの鐘が置いてあります。

ならしてみると、ぐわあああ~ん。。。とすごい音。

これだと熊もびっくりするよね。
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緑の多い中に花が咲いていると、ほっと明るい気持ちになります。

優しいピンクがステキ。

エゾシャクナゲ
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アポイアザミ
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しばらく行くと5合目。避難小屋があります。ここからは森がなくなり、崖のような登山道が続きます。そして、大きな木々に変わり、ハイマツが現れ始めます。

お昼をここでとりました。

本当は上で食べたかったのですが、雨で出発がおくれて、お腹もすいていたので~

避難小屋の周りにはイブキジャコウソウがあちこちに咲いていました。


イブキジャコウソウ
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白のイブキジャコウソウ
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あんなに霧があって眺めが悪かったのに、、、

ほんのちょっとだけ、、霧が晴れ、、、遠くの海が見えました

海の上の雲は,、、厚く、はるか向こうに見えました。


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おにぎりを食べて、、、さ~花いっぱいの馬の背目指して出発~

エゾカワラマツバ
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霧のためか、雨のためか、、、雫をまとったイブキジャコウソウ
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イブキジャコウソウを真剣な表情で写真に撮る父ちゃん~


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キンロバイ
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もう、、、時期的には遅い~?

残っていたのは。。。。

ヤマツツジ

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サマニオトギリ

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5合目からは、登りも急になってきて、、、何度も休憩しながら登ります。

そして、霧が再度、辺りを包んで景色どころか、花さえ近くで見ないとわからないくらいです。


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キンロバイとハイマツ

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アポイハハコ

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アポイマンテマ

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ヒメエゾネギ
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陽が出ていないので、、、このエゾコウゾリナはみんなこんな状態。咲き開いていません。でも、、、それがまた綺麗なんだなあ。

エゾコウゾリナ
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馬の背に着きました。眺めがいいはずだけど、深い霧。何もみえませ~ん。

残念。

5,6月はもっと色んな花が咲いているようですが、今回はこんな感じです。

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私には体力がないので、馬の背までで引き返そうと言ってたのですが、せっかくここまで来て引き返すのは悔しいので、最後まで、頂上まで登ることにしました。

もう、、、あと少しで頂上。

岩場が相変わらず急です。

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そんな岩場に可愛い花が咲いてると、ほっとして励みになります。

アポイアズマギク
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霧か、雨か、、、植物には大好きな雫がいっぱい。
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そして、、、

ハイマツの岩場から、、急にダケカンバの林が現れ始めると、もう頂上。

不思議な事に見晴らしの良かった登山道が、、、林に変わるのです。

そして。。。。。

到着。

アポイ岳。810.6メートル。決して高い山ではありませんが、この辺の気候や土地のせいか、この高さで高山植物が沢山自生しています。とても、、いい山だと思いました。

頂上はさすがに涼しく、歩きながら汗をかいていたのが。。。

す~っと引いて寒いくらい!!

温かいコーヒーが。。。。メチャウマな瞬間。

残念ですが、頂上なのに樹がいっぱいで見晴らしはよくありません。

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そして、ハイテンションの父ちゃんはピースしながら下山となりました。
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ハイマツの中にちょこんとピンクが見えると、、、頑張って咲いてるなあ~とうれしくなってきます。

エゾシャクナゲ
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おっ。。。ここのは、ちょっと開いてるぞ~

開花しかけてるエゾコウゾリナ
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7合目付近から霧が晴れた5合目を眺める。

遠くに見える四角い屋根が、五合目の避難小屋。

あそこまでまだまだ歩きます。
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行きは息切れや体力が心配で、帰りは足に来るのが心配。

山登りって、、、楽しいけど、やっぱ、、、体が丈夫でないと大変だあ~


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お~行きの馬の背付近、、、、霧で何も見えなかったのに、、、遠くが見える^^

晴れたあ~

山の向こうには、、、海と、、、雲。
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おう~絶景、絶景!!帰りに、、、ちょっとでも晴れて、、、よかった!!
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あとは下る一方~

足はがくがくですが、、、、

何とか日が落ちるまでに下山。

帰りに、、、お土産。

写真にはありませんが、シマリスが道を横切ったかと思ったら、、、

登山道をちょろちょろと登っていきました。

かわいかった~

今回、、シマリス二回目だわあ~

行きに増水していて渡るのに苦労した川も、帰りは水も引いていました。

登山名簿に下山のサインをして。。。。。

襟裳岬へと向かったのでした。

それはまた後日。

山って、、、やっぱり、しんどいけど、、いいわあ~

初心者で行ける山、、、これから探そうかな~

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2013年7月14日 (日)

積丹(しゃこたん)ブルーの海と空

7月8日(月)

この日も父ちゃんは仕事。

毎日出かけてるから、たまには家でゴロゴロしないと~疲れちゃう~ということで休息日になるはずだったけど、、、、

やっぱり出かけてしまった私。

ウニがどうしても食べたくて、、、

生ウニ丼を食べるために積丹半島へ向かいました。

今回はちょっと長距離、往復やく100キロ。

昨年も行ったウニ丼専門の食堂へ行きたかったのですが、あいにくお休み。

人気の店,みさきへ行くことにしました。

小樽~余市を抜けると海岸線を走ります。

美国まで出ると、あたりの海は深い霧。海が見えないくらいで、ちょっと戸惑いましたが、、、

無事に11時ころみさき食堂に着きました。

けれど、、、びっくり。駐車場は満車。第二駐車場へやっと入れられたという次第です。

お店はこぎれいで中は意外と広かった。

壁には有名人と思われるサインがずら~っと並んで、、、、

ちょっと期待させられます。

残念ながら食べたかったバフンウニは売り切れで、ムラサキウニの生ウニ丼にしました。

いや~豪華で、ミョウバンの味は勿論しません。

生の自然なウニの味。ほんのり甘くてそりゃ~美味。ぺろっといっちゃいました。

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この黄金色~うまそうでしょ?

残念ながらあと言う間に私のお腹の中へ入っていきましたwink

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お昼前にお腹いっぱいになって、せっかく来たので積丹散策をすることにしました。昨年は神威岬まで行ったので、今回は積丹岬へ。

もう20数年前に行ったきりの場所です。

あの時は友達二人でハイキングコースを歩いたけど、今回は一人ぼっち。

駐車場に車を止めると、積丹岬の灯台まではアスファルトの道。

てくてく歩くけど、この日は最高に暑く、照り返しが半端なく、だらだらと汗が出てきます。灯台からは遊歩道のハイキングコース。なだらかな道あり、急な坂あり、木道の階段あり。。。

目的の女郎子岩までは行き40分。

私の足では一時間かな?

最初はね、、、良かったんだよね。

こんな道。両脇にタンポポモドキが咲いてメルヘンな小道。遠くには青い空と海。

最高じゃん。

でも、、、、あついあつい、、、汗は相変わらずだらだら。。。。

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時々ある大きな木の陰で休んで水分をとり、ゆっくり歩きます。

だんだん気持ちが悪くなって、まずい!!一人じゃここで倒れたらだれも助けにきてくれない~熱中症?

しばらく休んで汗が治まると、水分とってまた出発。

それにしても、、、駐車場から島武意海岸にはたくさんの観光客がいるのに、、、

ここにはだれも来ない。

結局、往復2時間足らずの道、、、一人も人に会いませんでした。

海と反対側は樹海のような森林地帯。熊もいない訳ではないので、この日もちゃらんちゃらんと鈴を鳴らしながら歩いて行ったのでした。

大量の汗を流しながら左手にはこんなきれいな海が。。。。


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

これが有名な積丹ブルー。

抜けるように青く透き通って、、、はるか向こうまで続きます。

午前中出ていた霧が水平線の方にとどまって、空との境を失くしていました~

このまま真っ直ぐ海の上を歩いて行ければ、、、きっと空まで到達できるのかも。。。そんな気持ちさえする雄大な、そして美しい景色です。

歩き疲れたのも忘れてしまいそうな。。。。。

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エゾノシモツケソウかな~

オニシモツケかな~綿菓子みたいだね~

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そして、、、、一時間足らずで女郎子岩の展望台に着きました。

見学しやすいように木製のデッキが備えられています。

ありがたいことに、そこにも大きな木があり、木陰で休めました。
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なぜ女郎子岩というか、、、

こんな看板があります。

着物を着て立っている女の人に見える。。。。でしょう。。。?

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そして、抜けるような青い海の透明度。

素晴らしいものがあります。あ~入りたい!!

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そして反対側を見渡せば、積丹岳と余別岳。ほんのちょっと雪が残ってるのがわかります。

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本当はここで引き返すはずだったのですが、どうしてもその先が見たくて、歩いていくことにしました。だんだん木が覆い茂り、ちょっとヤバい雰囲気~

道はあるのですが、何しろ一人だし、、、何かあった時に帰れなくなっちゃう~

でも、、、まだまだ歩けます。

花が咲いていました。

クルマユリかな?(ブログのお友達ロココさんが教えてくれました)


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そして、こんな珍しい花にも出会いました。

初めて見る花。ウメガサソウ。

とっても小さくて、よく見なくては見逃してしまうような可愛いい花。
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でもやっぱり、、、怖くなったので引き返すことにしました。道路に抜ける道はあるのですが、駐車場までアスファルトの道を歩かなければなりません。アスファルトの道を通って駐車場に行くのは暑すぎて過酷です。そう判断して、、、引き返したのでした。

やっぱり自然な道を通って帰る方が私にはあってる~なんて思いながら。

帰りにまた女郎子岩が見えると、ちょっと安心。

本当は写真down右手にある崖の上に行ってみたかったのだけど、、その道はないのか、あってもわからなかったのか。。。。行くことができませんでした。

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こんなに海がきれいだと、、、降りてみたくなっちゃいますね。

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帰りに見つけたピンクのノコギリソウ。

かわいい!!

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そして往復約二時間。汗だく、足がくがく、のどからから(お茶は飲んでいましたが)駐車場に着いたのでした。

思わず自販でスポーツ飲料を買い、一気に飲み干しました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さ~足も身体も疲れたし、、帰ろう!!といわけにはいきません。

まだ、ここのメインである島武意海岸へ降りていません。

そう、、、ここは、積丹ブルーを上から眺めることもできますが、海岸まで降りる道があるのです。

これを逃すわけにはいかない~あの距離を歩いてから、またこの高さから海岸まで降りるのはちょっと、帰りが不安だったけど。。。。

このトンネル、、、人が一人通れる高さの小さいトンネル。

ここを抜けると、、、、、

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この景色です。

わおう。。。。あの海岸まで降りられる、、、

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かなり坂が急で、降りるのは足に来ます。でもなんとか、、、、

降りることができました。

少なくはない観光客が時間をおいて降りてきたり、戻っていったり。

それにしても、透明度は近くで見るとそんなにわからないけれど、景色が海に映って。絶景です。

湾になってるし、岩が多いので波がそれほど大きくないせいでしょうか。。。。

写真を縦にして見るとクリスマスツリー。。。一本の木にも見えます。

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がくがくの足。疲れた足、、、

思わず靴を脱ぎ、靴下もぽいっ!!

海に足を突っ込んで、、、足湯ならぬ、、、足海。

はあ~なんて気持ちいい~

冷たい海水と優しい波が疲れた足から、身体を癒してくれます。

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しばらくここでぼ~っと海を眺め、、、、しばし休息。


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透明な海には、魚が泳ぐのもみられます。

なんて魚かは、全くわかりません。

写真に写るって、よっぽど透明でしょ。
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ハマエンドウが咲き乱れる海岸で積丹ブルーを思い切り楽しみました。
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小さなピンクの花、フウロソウも目立たないところで咲いていました。
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登りは、、、、やっぱりきつかったけど、距離はちょっと。

女郎子岩への道に比べたら、簡単簡単。

暗くならないうちに、家へ戻ろう。。。。

車を走らせ札幌に向かいました。

行きに霧で見えなかった余市のローソク岩が見えました。


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不思議な光景ですよね。

ろうそく岩の上に月か太陽が乗っかる写真、、、、

撮ってみたいなあ~
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2013年7月12日 (金)

亜麻(あま)の花♡って?

7月7日日曜日。

この日も父ちゃんは仕事。

今日はどこへ行こう。。。。

北海道のじゃらんの雑誌を見ていたら、この時期、亜麻の花が満開になるという記事が載っていました。

これだ~

そう思って場所を確かめると札幌からそう遠くはない当別と言う所。

地図でしっかり調べてカーナビに入れて、、、そして父ちゃんに道、教えてもらって。。。。

なんとか

着くことができました。

見渡す限り広々とした畑です。あたりは麦、ビート、コメの栽培が多かったように思います。

そしてその中で、何か所かに分かれてそう広くはないけれどブルーのかわいい花を咲かせる畑がありました。

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お天気も良く青空に、青い小さな花は空の分身のようにも思えてきます。
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はるか向こうに見える車は父ちゃんの愛車、エリシオン。

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花はまだ早い感じでした。亜麻の花祭りが次の土日にあるということで、ちょっと早かったんだなあ~

ちなみに花祭りでは「亜麻色の髪の乙女」のカラオケ歌唱コンクールもあるそうですよ。

一面に咲くブルーの亜麻の花は見事なんだろうなあ~


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この花はとってもはかない花で、夜に咲き始めて次の日の午前中まで咲き続け、、、

そして午後になると枯れてしまうそうです。

だから、、、

午前中にここへ着くように早く家を出てきたのでした。
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間にあって良かったわあ~

薄いブルーの花に、、、紺色に細いライン。すごく涼しげな色合いです。
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畑の土の色と、緑と、ブルーの三色。

いいよなあ~
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本当に北海道らしい広々とした畑の風景です。

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もうすぐ、麦畑も金色に輝き始めます。



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観光のための麦ではないけれど、、、

誰が見てもきっと感動を覚える北の大地。。。。ですよネ。

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北の畑の景色を車で縫うように走り、堪能すると、

あらら、、、ちょっと不似合いなおしゃれなお店発見。

大人の隠れ家というガーデンカフェ、アンティークショップ。
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入らずにはいられない。

暑かったので、ここでアイスコーヒーを頂いて、、、

お庭を散策。薔薇もお好きなようで、沢山咲いていました。
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畑ばかりの中に、こんなおしゃれなお店があるなんて、ちょっとびっくり。

この日はガレージショップも出ていて、賑やかでした。
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午前中で、ドライブはおしまい。午後からゆっくり休息の日でした。

毎日天気がよくって、、、ドライブ日和だなあ~

でも、、、暑い!!

亜麻栽培のも目的は~

clip当別町亜麻生産組合のHPより抜粋

  • note化学繊維の台頭で消滅した亜麻を復活させて、地域の活性化と新たな産業振興への取り組みとして平成14年スタート。
  • note薄紫色の花が咲く美しい景観とともに、亜麻仁油の生産など新たな産業振興の可能性をもたらしている。
  • note健康に良い亜麻を活用した町づくりやフォトコンテストなど、亜麻を地域おこしのシンボルとして各方面で活用。
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    2013年7月10日 (水)

    のんびりハマナスの丘公園

    7月6日。

    父ちゃんは仕事。

    5月にも行った石狩のはまなすの丘公園へ行ってきました。

    車で30分くらいです。

    ここは右手に石狩川、左手に石狩湾を見る砂地のハマナスの群生地。

    赤白のかわいい灯台は石狩灯台。石狩市のシンボル。

    残念ながらピークを過ぎていて、結実してるものが多く花は少しでしたが、それでも綺麗に咲いていました。

    ビジターセンターから見た灯台とはまなす。

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    木道があってそれを真っ直ぐ歩いていきます。

    右手には石狩湾へそそぐ石狩川が流れています。

    河口なのでかなり広いです。

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    木道を歩いていくと、、、だんだん灯台が小さくなってきます。

    建物はビジターセンター。
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    もうそろそろ終わりそうなハマエンドウ。
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    木道が終わるとあとは砂利道。河口の先っぽまで歩きます。

    でもこの日、、、ぴーかんのいい天気。暑いったら。。。。

    北海道なのに~涼しいなんて思っちゃいけない~日差しを遮るものがないので、めちゃ暑でした。


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    でも、、、水があると何か涼しく見えるでしょ。


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    ハマナスの実とこれから咲こうとする蕾と。
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    ここのハマナスは、風が強いのかみな背が低くて地を這うように咲いていました。

    あちこちで咲いてるのですが、まとまって咲いていないので、写真に撮るとそうでもないような感じですよね。

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    木道があるってことは、花をまもるため。色んな花々が咲いています。

    ノハナショウブ。

    濃い紫なので目立ちます。しまる色だよね。

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    菖蒲というだけあって、アヤメのような菖蒲模様がありません。

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    花びらが繊細でワンちゃんのしっぽが花びらになったようなカワラナデシコ。

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    小さな花がたくさん集まったノコギリソウ。

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    砂地に広がって咲くハマヒルガオ。

    ピンクに白い星が乗ったような。。。。。
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    ハマヒルガオとはまなす。

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    ジシバリみたいな花はハマニガナ。
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    そして、歩き着いた場所は海と川が交差する先端。

    これから海岸線を歩きます。

    波に襲われないように、、、うまく歩いて、、、

    足跡は私の足跡。
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    ここは。。。。

    北海道だあ~!!

    砂地に書いて見たけど、あっという間に波で消えちゃった。
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    かわいい野鳥も沢山います。やっと撮ることができた。。。。

    ノビタキ?かな?

    いいお顔!!
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    帰りは、、、暑くてのどが渇いたので、以前にも行ったカフェレストラン、マウニの丘によって。。。

    正面に海の見える席で、

    アイスコーヒーととろとろチーズケーキを食べて帰りましたとさ。

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    そこから見た石狩灯台。

    なんかいい感じでしょ。

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    2013年7月 7日 (日)

    ルピナスの群生地~2013・十勝三股~

    7月4日、札幌へ入りました。

    悪天候にため飛行機は1時間ほど遅れて到着。空港には父ちゃんが迎えに来てくれていました。

    次の日、7月5日。今回の目的のルピナスの群生地へ行って来ました。前回5月に来たときに訪れたタウシュベツ橋梁の近くです。

    あいにくの曇り空、そして何より霧が深く、場所によっては歩くだけでじめっとしてきます。

    何と、、北海道に来て最初の写真が、こんな写真。

    地面に這った蜘蛛の巣。そこに霧雨がかかりこんな素敵な情景が。

    十勝方面は山々が美しく、景色が良いのにこの霧、曇り空では何も見えません。

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    最初に車を止めて行ったのは然別湖。

    相変わらず霧が発生して、幻想的な雰囲気です。

    見える山は唇山。

    湖が静かだと、山が映ってほんとの唇に見えるのかな?

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    深い深いグリーンな色の湖。

    山の緑と一緒に、、、綺麗です~


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    あたりにはでっかい蕗がいっぱい。

    昔旅仲間と、散々遊んだ蕗のエリマキトカゲ。何十年ぶりかでやってみたよ。

    旅仲間十数人で、これをやるとそれは、それは、、、愉快な光景なんですよ~

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    霧があとからあとから、、、

    あっという間に隠す部分を変ええくる。これもまた、、、絶景なのかも。

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    次に向かったのは、第五音更川橋梁。道路から林の中を下り糠平湖へと降りていきます。

    めがね橋とはなっていませんが、湖面に緑の木々と橋梁が映って綺麗です。

    誰も来ないし、静かすぎて別世界です。

    私たちが渡って来たあの橋。昔は汽車が通ってたんだよ。


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    湖まで降りてみると、はるか向こうには5月に行ったタウシュベツ橋梁が見えました。

    橋の上を昔、機関車が通っていたかと思いと、なんだかじ~ンと来ちゃいます。

    もう何年もたってるのに、廃線跡。

    それはそれは苦労して建設したであろう士幌線。未だに跡が残ってることが今の時代までつながってることを感じさせます。

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    第五音更川橋梁からでは見えにくかったタウシュベツ橋梁ですが、展望台まで行くとこんな風に見えます。down

    5月に行ったとき水は全くなくて、あの橋の下を歩いて探索したのに、今ではこの水量です。10月には完全に水没するらしく、幻の橋と言われています。

    cherry5月の様子cherry

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    士幌線廃線の旅の終わりは幌加駅。

    昔はこの町に350人の人々が住んでいたそうですが、そのうち、少しずつ去っていって、ついには旧国鉄、廃線になったそうです。

    昔の面影を残して。。。。

    ホームや線路、、、駅の看板は新しかったですが寂びれてしまった駅の跡が物悲しいです。

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    切り替えの手動ぼポイントが残っていて、ちゃんと切り替えられるのですよ~down

    それにしても何故か、、、これから行くルピナスの群生地を暗示させるほど、何もない場所にルピナスの花々。

    昔、駅の景観の為に植えたのかなあ~

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    さてさて、車を何分か走らせると、そこにルピナスの群生地がありました。

    昔、人の手によって植えられたルピナスが、いつの間にか野生化し、どんどん広がって行ったという不思議な群生地。

    今ではこのあたりには民家が2軒あるだけだそうです。

    圧巻のルピナスの群生をご覧ください。

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    ピンク、白、紫、、、そんなカラフルなルピナス。

    どこをみてもすごい!!

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    ぽつんと立つ向こうの三股山荘は、丸太小屋のカフェ&ランチ。

    散策のあと、ここでランチとケーキを頂きました。

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    昇り藤と言われるだけあってまっすぐに空に伸びています。

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    ルピナスの群生地から少し目をやると広い平原があります。

    そこには緑の草と雑草花。

    そして、小さな水辺と小川。

    水辺にはたくさんのバイカモの花々。水に写って輝いて。

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    白い小さな花がかわいい。

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    草原にはコウリンタンポポのオレンジ、フランス菊の白。

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    黄色はキイロコウリンタンポポか、、、タンポポモドキかなあ?

    そんな野生の草花も、ここでは見ごたえがあります。

    しかし、これらはいずれも外来種なので、快く迎えられない花々なのです。

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    そしてルピナスも例外ではなく、北海道古来の在来植物が失われるという理由でこんなに咲いたルピナスも観光ガイドとしては推進されないようです。

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    小さな川沿いに咲くルピナス。

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    一軒の廃屋もいい感じに立っています。

    ただこの廃屋、崩壊の恐れがあるために立ち入り禁止です。

    これを見てもわかるように、ルピナスの花は紫が強いようです。

    次第に、白や、ピンクは消えすべてが紫になるかもしれないということです。

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    そして年々花は少なくなっているということです。

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    色とりどりのルピナスと、白樺林がロマンティック。

    全体的に、少し遅かったようで、花の下の方はタネになっているのが多かったようです。

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    三股山荘でランチをした後、予定はなかったので、ここのオーナーに

    聞いた秘湯。

    岩間温泉に行くことにしました。

    砂利道の林道を20分ほど走らせます。

    一本道。それも狭いダート。すれ違う車は一台もありませんでした。

    川の向こうにあるので車をいったん駐車させ、浅い川を渡らなければなりません。

    父ちゃんはサンダル、私は父ちゃんの長靴を借りて。。。

    浅くても、流れが結構きついので慎重に。

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    数分歩いた後、最後は一本橋を渡ります。

    そして目の前に見えた浴槽だけの露天風呂。

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    源泉がメッチャ熱くて、お湯をかき出して、川の水を入れる。

    入れるまで時間がかかりましたが、小川のせせらぎを聞きながら。。。いいお湯でした。

    その間、人っ子一人来ませんでした。

    もちろん熊だって。。。。

    熊よけの鈴は必須ですね。

    硫黄の匂いと、白く濁った湯が疲れをとってくれます。

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    帰りは三国峠によって、絶景を眺めながら、、、

    くねっとした道路にはるかに広がる樹海。残念ながら山は、、、見えませ~ん。


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    ここでもルピナスが。。。種が風に飛ばされたのか、車で運ばれたのか、道路沿いの高いところまでこんなに咲いてる。

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    ここは高地だからか、咲き始めてそれほど立っていないようで、下の方もまだ種が出来ていませんでした。

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    こんなに綺麗。

    ここは道路っぱた。誰が植えたでもないのに。。。

    もともと強い花なんですね。

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    三国峠で見たものは、綺麗な景色でなく。。。。

    かわいいシマリスちゃん。一生懸命、タンポポの綿毛。。。綿毛を避けてむしゃむしゃ食べていました。

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    つぶらな瞳と、しぐさがなんとも言えないシマリスちゃんでした。

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    2013年5月11日 (土)

    北海道って。。。。ホント広いなぁ

    北海道レポートも最終バージョンです。

    5日に札幌に入り、9日帰宅するまで、、春だったり、冬だったり、、、

    行く場所場所で、いろいろな気温を体感して、北海道の広さ。。。

    今回は身を持って感じた旅でした。

    さてさて、、、

    8日。ホテル日の出岬を出発。カタクリとエゾエンゴサクを目指して。

    その前にホテルの前にある、雄大な海。

    ちゃんと見ておかなくっちゃ。

    日の出岬からの、、、オホーツク。深い青、、、

    風がかなりあり、、、、気温が低いわけではないけれど、風が強すぎて、、、寒かったあ!!

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    波も、、、荒波でした。

    これから、ちょっと距離もあるのでしばらくは、車です。

    でも、、、途中の景色は春から冬へ、、、冬から早春へ、、、山を越えるたびに交互にやってきます。

    春になった牧場は、牛さんたちもやっと外に出られて、うれしいのかも。

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    でも、、山を抜けるために走った、峠では、、、

    こんない雪が深い。

    まだまだ、、、、

    冬景色。


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    でも、、、

    これでも、やっぱり、真冬とは違います。雪が融け、、、

    水の流れも冬という文字、、、、流しているようです。

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    久々の雪に大はしゃぎ~?

    父ちゃん、、、雪に身体跡をつけて、、、、ピース。

    まったく、、、おちゃめなんだから。
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    私は、、、用意した長靴もはかないで、、、、雪の上をどんどん歩いていきました。

    もう、、、氷となってかたまってるから、そんなにはまったりしないのです。

    でも、、、時々。。。ずぼっ。ずぼっ。

    なんてのもあったけどね。

    気にしない気にしない~
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    そして、、、ここの峠も抜けて、、、

    旭川の男山自然公園へ向かったのでした。

    そこはぽかぽか、、、、

    春。上着も要らなかった~

    男山の様子は、前回書いたので、、、カットします。

    男山から、、、もう一つのカタクリの公園も行ってみました。

    北邦野草園です。

    ここはまだ早かったのか、、、ほとんど咲いていませんでした。

    でも所々、、、春が来たよ~と咲いていたのは、、、

    男山とは違った良さがありました。

    人もそれほどなくて、、、のんびりできました。

    エゾノリュウキンカが鮮やかな黄色を見せてくれました。


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    ナニワズが、、、エゾエンゴサクと一緒に、、、小さな花を咲かせていました。


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    もちろん、、、、

    カタクリだって、、、ちゃんと咲いてるよ。東屋風の小屋があって、また、違う雰囲気で。
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    こちらは、、、

    水芭蕉とエゾエンゴサクが一緒だよ。
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    キバナノアマナも、、、すごくかわいい花です。


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    小さな花達を見つけた時の喜びは、群生で咲いてる花を見る喜びとはまた違った良さがあります。

    ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

    花を見た後は、、、

    早春の富良野へ、、、

    お天気が良かったので、山々がきれいだろうなあ~ってね。

    父ちゃんのお気に入りにの場所へ車で。

    大地はもう、、、すでに収穫の準備を始めていました。

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    新芽の黄緑色が、、、、

    鮮やかで、、、

    この時期の素晴らしさを感じます。
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    緑、まだまだ、木々は茶色、、、そして、白い山。いいな~

    広大だなあ~
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    夏では、、、こんな風景は見られないよ。

    冬は、、、一面真っ白な世界だけど、、、

    こうして山だけが白いって、、、本当にきれいだよね。
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    きゃ~ジェットコースターの道。

    ここを通るのは楽しいヨ。
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    そこで、、、きれいな山を見た後、、、、

    まだ間に合うか、、、陽が落ちる前に、青い池に行くことに。

    車を一路美瑛に向けて、、、

    以前来た時は、結構歩いて青い池までたどり着いたけど、、、

    今回は、、、駐車場が青い池のすぐ近くにできていて、、、間にあいました~

    ラッキー。
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    以前来た時は曇っていたので、今回は、、、

    青い空に、、、かすかに山がのぞく。。。そんな風景が見られました。

    青い色、、、

    不思議色。

    きれいだな。

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    静かな池に、、、こんこん木をたたく音。。

    立ち枯れた木に鳥が。。。。

    コンデジ、最高の望遠にして、、、、撮った写真。

    アカゲラだ~

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    そして、、、どんどん、、、陽が落ちて、、、、、、

    寒くなってきました。
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    こんな軽装じゃ~

    ここにはもういられない~記念写真を撮って、、、、

    戻ったのでした。

    Dscn8280




    はい~

    これで北海道旅行記はおしまいです。

    短い期間だったけど、充実した旅でした。

    父ちゃんありがとう~毎回毎回、、、

    長いドライブお疲れ様~

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    2013年5月10日 (金)

    男山自然公園のカタクリとエゾエンゴサク

    5月8日。朝ホテルを出ると、目的は山いっぱいのカタクリとエゾエンゴサクの北海道限定の景色です。

    行くまでにあっちへ寄ったり、こっちへ行ったりしたのですが。。。

    今回は男山自然公園のみの記事にします。

    その他の北海道は、、、また後日。

    もう、、、いろいろ言わないで、、、、

    たくさんさんさ~んの写真。。。。公開したいと思います。

    上川盆地にある標高220メートルの丘稜地。

    そこには見たこともない夢の世界が広がっていました。

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    ブルーとピンクの競演。

    先日行った豊平公園も素敵だったけど、、、、

    ここは、けた違いな広い、、、ちょっとした山歩きの中でのこの風景。

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    落葉した木々の中で、一面に咲く花々。

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    この日は久々のいい天気。だからかしら、、、、一気に開花したようです。

    大好きなくるりん~もみられました。

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    限りなくブルーに近いブルー。

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    カタクリの蕾だってワンポイント。

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    これは、、、

    ブルーというより、、、水色に近いかなあ~

    いい色だな!!
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    向こうには、、、

    大雪山連峰が、、、雪化粧を落とさずに、、、まだまだ、、

    白い色を見せてくれています。
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    違う場所からも。。。。。

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    キクザキイチゲも、、、

    一緒に咲いています。





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    この中で、、、真っ白な花は目をひきます。

    なんたって、、、

    ブルーとピンクと、、緑だけなのですから。。。。

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    たった一輪でも、、、可愛い姿見えてるよ。

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    遊歩道のわきには、、、

    ブルー一色のエゾエンゴサクが。

    空に続く道。。。。かな?
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    二輪一緒に咲いてると、どうしても、、、仲良し!!って感じさせてくれる。。。

    心がほんわかしてくる。

    そんな思いを持たせてくれる、、、やっぱ、、、

    花って、、、すごい。


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    こっちも仲良しさん・・・それとも、、、

    すねてるのをなだめてるようにも見えるよ。


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    丘の下の方では、フクジュソウも咲いていました。

    ザゼンソウと一緒です。
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    ここは、、、フクジュソウの村、、、、かな?

    エゾエンゴサクが。。。ご訪問?
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    こちらは、、、

    福寿草と、カタクリが、、、

    会合を開いてる。司会者はエゾエンゴサク。
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    う~ん。。。どこから見ても、やっぱり。。。かわいい。



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    三人そろって、、、

    おしゃれ自慢~?花代表で~す。
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    逆光で、太陽に透かした花びらは、、、くっきりと模様が見えました。
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    まるで、人が描いたような、、、模様だね。

    そして、、、空のブルーとエゾエンゴサクのブルーが、、、融合~?

    空色のエゾエンゴサクと。。。。エゾエンゴサク色の空が、、、

    繋がってるように見えます。



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    あまりにも素晴らしくて、、、

    一周したのに、、、もう半周して。。。。

    何度も何度も癒されて帰ってきました。

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    こんな素敵な景色を、、、、

    ありがとう。

    一番いい時期に、、、これたかなあ~

    連れて行ってくれた父ちゃんに感謝。

    (昨年父ちゃんは、ここを訪れています)

    次回は、、、

    雄武から男山自然公園へ行く途中~や夕暮れの富良野をアップしたいと思います。

    同じような写真ばかりで、しつこかったとは思いますが、、、見てくださった方々。。。。

    心より感謝です。ありがとう。

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    2013年5月 9日 (木)

    タウシュベツ橋梁とオンネトーの遅い春




    父ちゃんが連休を取ってくれて、一泊でお出かけすることになりました。

    遥か、、、雄武。。。オホーツク海側のホテル日の出岬です。

    途中寄る所は、、、

    朝6時に家を出ました。高速を飛ばして、、、上士幌に向います。

    上士幌の目的は、、、旧国鉄の線路のかかっていたタウシュベツ橋梁です。

    行く途中、、、スキーや雲海で有名なトマムのホテルが見えました。

    アルファトマムリゾート。。。だったかな?

    4年ほど前に泊まったことがありますが、、、

    それはそれは高い、、、(値段じゃないよ~高さだよ~)ホテルでした~

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    そして、上士幌へ、、、

    途中、昔の旅仲間のロッキー君に電話をして、、、20数年ぶりの再会~

    お休みだったということで、急きょ同行してくれることになりました。

    上士幌は、、、北海道らしく、、、広大な、雄大な、、、大地。

    雪融けも終わり、これから畑の恵みが始まる、、、

    そんな予感が。
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    営林署で、、、ゲートの鍵を借りて行きます。

    ダートな林道を走り続け、、、入り口で車を置いて。。。。。

    線路跡の道なき道を歩いていくと、、、そこは、、、

    なんだ~

    これは。。。。古代遺跡!!??

    何とデッカイ、、、、立派な。。。。

    1939年に士幌線開通。1955年に新線が敷かれたために、線路だけが外され、橋脚だけが残りました。

    その後は糠平湖となり、ダムとしての働きを果たす事になりました。

    この時期は、雪融け間近で、水はほとんどありませんが、、季節や雪解けの量、水の使用量によって全部水没する時期があるということです。だから、、、、

    幻の橋とも言うそうです。

    今が、、、橋の下まで行ける貴重な時期なんですって。

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    下から見ると、、、こんなに大きい。

    第一回北海道遺産にもなったそうです。

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    昭和初期、あの上を、、、蒸気機関車が通ってたのかなあ~と思うと、、、夢が膨らんできます。

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    三人で。。。

    父ちゃん、私、ロッキーくんと。。。記念写真。

    これじゃ~橋の大きさがわからない!!

    ということで、、、

    次の写真。

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    見えますか~橋の下の方に立つと、、、大きさがわかります。

    Dscn6837_2

    何十年も、水や強い太陽にさらされたからでしょうか、、、

    もう、、ぼろぼろ。。。。

    いつ壊れてもおかしくないような、、、、

    実際、、、2003年の十勝沖地震で中央が崩れたそうです。down

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    橋の真下と橋の上は勿論進入禁止。

    小石がぽろぽろ落ちてくるようです~

    勿論、、、ダムになるので、周りの木々は切り倒されました。

    その切り株が、、、今でも点々と残っています。

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    ゆっくり時間を過ごして、、

    ロッキーくんを送り、鍵を返却して、、、、

    宿泊地の雄武へ向かいました。

    途中、、、オンネトーくらい行けるかな~ということで、、、寄ってみることにしました。

    あらら。。。。どんどん、、、雪が深くなる。。。。

    おまけに曇ってるし、、、なんかさぶそ!!

    もう、、、10回以上ここには来ていますが、この時期に来るのは初めて。

    観光客は誰もいないし、、、、

    で、、、到着して、、、車を降りると、、、めっちゃサブい。

    わおう~

    マイナス三度だよ~

    おまけに風もあって、、、手がかじかんで、、、、

    凍傷になるかと思ったくらいです。

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    でも、、、、すごくきれいで、、、

    融け始めたオンネトーの湖面がますます神秘的に見えました。

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    木々のうしろ。。。。

    晴れていれば、雌阿寒岳や阿寒富士が見えるはずなんだけど。。。。

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    白と、神秘の湖のオンネトー色が折り重なって。。。。

    キシリッシュのあめちゃんの層みたいです~

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    阿寒の山々は見えなかったけど、、、

    その代わりに、、、真っ白の霧氷が見えました。この時期に、、、こんなきれいな霧氷が見れるなんて。。。。さすが北海道。

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    雪の中から、、、やっと見つけた春。ふきのとうが、、、、

    あら~六花亭のホワイトチョコの包み紙みたい~




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    風がかなりあるので、波が立っています。

    おお~寒い、寒い。

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    湖岸の石には波が凍りついて、、、小さな富士山みたいだ!

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    こんな風景、、、つい何か月前かに、、、見たぞぉ~

    支笏湖だったかな~
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    寒さで震えて、、、凍える前に、、、出発です。

    サロマ湖を上がり、、、どんどん走ると、、、

    なんとなんと。。。。

    水芭蕉が、、道路沿いに群落。

    あれ~

    先日見たのは、、、なんだったの~と思えるくらいの数です。それも、、、車の中から走りながら、、、見られるのです。

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    わざわざここへ見に来る人もいないでしょうが、、、

    ここを通れば誰でも見られる。
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    ゆっくり見る時間もそんなになかったし、、、写真だけ撮って、、さっさと出発したのでした。



    ホテル日の出岬は。。。。部屋からオホーツクが見渡せる、、、素敵なホテル。

    露天風呂も、、海が見え、、、、

    (でも、、、この日は雪がちらついて寒かった~)

    そして、、、お食事が、、、、すごすぎ。

    父ちゃんが頼んだのは、、、

    雄武の味覚食べつくしプラン。

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    最後にはゴマときなこのプリンが締めでした。

    かにづくし。。お腹がはちきれそうになりました。

    翌日は、、、、

    びっくりするくらいのカタクリとエゾエンゴサク、、、

    そして富良野を満喫です。

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