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2016年9月

2016年9月26日 (月)

Dancing Drops in the Rain ~雫の中の小さな世界~

雨が多いです。

毎日毎日。。。梅雨?ってくらい。。。

今日は久々にお日さまとお会いできましたが。。。。

その雨の中ある一日。

大好きな雫を追って~

透明な雫の中にはいろんな世界が見えてきます。

小さな世界。。。と思いきや。。。

お隣さんのお家、つる薔薇の枝、広い空。。。。

見えたりします。

あんな小さな中に。。。広い世界が見える。

不思議な世界。

でも。。。

その世界もあっという間に、、、ぽとりと落ちて消えていきます。

そしてまた新たに生まれてく。

ダンシングドロップ。。。。。

雨はそんな魅力的なプレゼントを落としていきます。

シュウメイギク

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やさしい雨の中。。。。シジミチョウはカメラを向けても逃げようとはしません。
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ホワイトメイディランドの花びら。表の雫も透けて花びらに本物の水玉模様。

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チャールズレニーマッキントッシュの雫はその鮮やかなピンクの蕾を映して。
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クレマチス、クリスパエンジェル。

生まれたばかりの雫の世界があっという間に落ちていく。

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ジュードジオブスキュア
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ストロベリーアイス

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薔薇の葉に、しずくのファミリー。
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センニチコウ

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西洋オダマキにころころの。。。。大小の雫。
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枝に並ぶダンシングドロップ。
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太陽はないけれど、逆光で~

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三つの雫の中はそれぞれ違うものが~

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このしずくの中に。。。。

入ってみたい~そんな衝動に駆られます。
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ミモザには。。。。細かい雫や。。。

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落ちそうで落ちない。。。大玉の雫も。。。

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でも。。。そろそろ青い空が続いてほしいですね。

すっきり秋晴れは。。もうすぐかな?

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2016年9月21日 (水)

櫛形山・夏と秋のはざまで②  ~アヤメ平のお花畑と~

9月2日。

櫛形山へのトレッキングコースのメインはアヤメ平。

前回でもレポートしましたが、それまででもいろんな楽しみのあるコースです。

裸山のコルから原生林を通って。。。

1時間足らずでアヤメ平に到着。

鹿よけの柵が周りに張り巡らされています。

その入り口を自分で開けて入っていくのですが。。。。。。

なんとびっくり。

今までの緑の世界から別世界に来た!!

なんて明るい世界。

紫、黄、白。。。。

いろんな花がいっぱいです。

アヤメ平と言えども、この時期にアヤメが咲いてるわけはないから、、、

それほど期待していったわけではないのですが。。。。

この時期にしか咲かない花が~

黄色いお花はキオン、マルバダケブキ、アキノキリンソウなど。。。

アザミのような花はタムラソウです。

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花火が集まったようなシシウド。

花が終わると色が赤みを帯びてくるようです。
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薄紫がかわいらしいマツムシソウ。
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タムラソウとマツムシソウの群落。
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ヤマハハコ

黄色と白の色合いがかわいらしい。
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トリカブト。

ここは濃い色のものです。薄い色の花はありません。

この場所での割合としては、トリカブトの花は少ないようです。

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黒オレンジのコウリンカ。

花びらが下を向くのは、ガーデニングによく使われるエキナセアみたい。
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タムラソウは秋の訪れを告げる花だそうで。。。

アザミのように葉にとげがないようです。
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タムラソウの階段。

「シシウドのクッションに飛び降りるよ~」

「わ~い!ふわふわだ!」

そんな小人の遊びが見えてきそう。
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フェンスの中は、お花を保護するためでしょう。

木道が出来ていて、今も工事中です。
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紫、黄、白。。。。

綺麗だなあ~
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マルバダケブキの葉がたくさんでしたが、花はすっかり終わっていました。

ここにも。。。。

幽霊草~?

サルオガセの羽衣がゆらゆら揺れていました。
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この黄はアキノキリンソウですね。
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アヤメ平を中心とした櫛形山は田中澄江女史の新・花の百名山に中の一座です。

なるほどな~

と感じました。

ただ。。。。

フェンスを作る前は、シカの食害がすごくて、アヤメも数が減って来たそうです。

フェンスが出来てからは少しずつ回復してきたとか。。。。

アヤメの頃来るのもいいかもしれません。

お花畑は秋の始まり。

夏にはヤナギラン、ヤマオダマキ、グンナイフウロ。

そしてアヤメのきれいなアヤメ平。その頃もまた違った雰囲気なんだろうなあ~

・   ・   ・   ・   ・   ・

アヤメ平を抜けると、再び原生林の中を歩きます。

うっそうとした林の中にはきのこもいっぱいです。

おもしろいキノコがありました。

触ったら、、痛そう!ウニみたい。
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30分足らずで分岐に出ます。

そこから裸山へ向かいます。

分岐にもお花畑が。

ここも、フェンスで囲ってあるのですが。。。

親切なのはネットのところどころにカメラで撮影できるように大きめの穴が開いているのです。

おかげで、いろんな方向から、ネットが邪魔にならずに撮ることが出来ます。

ここも。。。タムラソウに。。。

ヒヨドリバナかなあ~
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アキノキリンソウがいっぱいです。
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黄色い世界~
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マツムシソウだけの景色は柔らかい感じ。
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お花畑から少し上がるともう裸山。2003m。

手作り看板が、なんかいいなあ~

ここも。。。ネットで囲われていて、いまいち。。。景観は。。。。

ネットの中もほとんど花は咲いていません。

これから復活させてお花畑になるのかなあ~

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ここで。。。

お昼を頂いて。。。。

遠くには富士山。。。。。の先っぽ。
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雲があるので、富士山ははっきり見えませんが、かろうじて。。。存在がわかるくらいです。

右手の方。。。。目指す櫛形山。down

まだまだ距離、あるようですが、見る限り、なだらかなのぼり。

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なだらかな優しい道。のんびり歩きます。



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裸山から。。。30分ほどで櫛形山に到着です。2052m。

木が多い茂って見晴らしはそれほどよくありません。

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それでも、富士山方面は。。。ちょっとだけ。。。。

ほんのちょっとだけ富士山のてっぺんが。。。。
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あっという間に雲で覆い隠し。。。

あらら。。。雲の富士山ができた。
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ここから下りはあっという間。

楽しかったテーマパークの山歩きもおしまいです。

かわいいめだかの学校。。。じゃなくて小さなきのこ、なめこのような学校で授業参観させてもらって~


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またまた。。。。

フェンスに入りました。

今度はどんなテーマパークか?

白いふわふわの尾っぽがたくさん。

実はここはサラシナショウマの群生地。

それを守るためのフェンスでした。
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あちこちでさらさら、、ふわふわ。。。。

サラシナショウマはこんなお花です。
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池の茶屋登山口に帰ってきました。

北岳の展望はなかったけれど、富士山もちょこっと見えたし、お花にもたくさん出会えたし。。。

ディズニーランド顔負けのテーマパークに行ったような楽しい山歩きでした。

最後に、駐車場近くに咲いていたゲンノショウコ。小さなか可愛いお花発見。

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今回はほとんど人に会わず。。。全部で4人ほど。

のんびり。。静かな櫛形山でした。

帰りにおそばを食べて、道の駅の寄って。。。

ソフトクリーム。

ここの地方名産のトマトのソフトクリーム。

トマト好きな私にはたまらない~おいしかった!!

父ちゃんはトウモロコシのソフトクリームを頂いて。。。。

帰りました。



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2016年9月20日 (火)

櫛形山・夏と秋のはざまで①  ~トリカブトの道を~

9月2日。

山梨の櫛形山へ行って来ました。

前回、仙丈ケ岳や甲斐駒から見た南アルプスの北岳を眺めて。。。

この山からも北岳が綺麗に見られる場所がある。。。

北岳展望デッキなるものが。。。。

また違った方向から見るのもいいなあ~とかすかな期待を胸に。

池の茶屋登山口に車を止めて、なだらかな道をゆっくり歩いて行きます。

車いすでも、北岳展望デッキまでは行けるという優しい道です。

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キオンでしょうか?

黄色い花が道沿いに咲いています。

夏も終わりかあ~

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残念ながら北岳展望デッキ。。。

ガスっていて何も見えませんでした。

そして、、歩いているうちに気づいたのが。。。。

このトリカブトの花の多さです。

それも。。。薄い色のトリカブト。

こんな淡い色のトリカブトを見るのは初めてです。

珍しくて、何度も何度も写真に撮ります。

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濃いよく見るトリカブトは猛毒!!って感じしますが。。。。

これは柔らかい色なので、それ程毒々しい感じがしません。
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林の中にはあっちにも、こちににも。

ぱっと見、葉の形からも葡萄がなってるかのようです。
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薄紫の花に、銅色の葉。
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最初は珍しくて、写真を撮りまくっていましたが、そのうち、あまりにたくさん咲いているので、当たり前の景色になってしまいました。

進んで行くと。。。。

今度は一面生い茂るシダの林。

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そのシダの林にもところどころに薄紫のトリカブト。

木漏れ日がそのトリカブト一枝に当たりまるで、スポットライトが当てられたみたい。
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こんな色のものもありました。

真っ白なトリカブトです。

色が抜けっちゃったのかな~

ちょっと珍しい。
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定番の紫のトリカブトもやっと見つけました。

う~ん。。。。

なんでここはいろんな色のトリカブトがあるんだろう~

なんて思いながらのんびり歩きます。

それ程勾配はきつくないです。
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ところが。。。。

いきなり急こう配が始まります。

どんどん下って下って。。。。

せっかく登ったのにこんなに降りるん?ってかんじで。。。。
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こんなにトリカブトが咲いてるってことは。。。。

やっぱ。。。夏から秋に向かってるんだな~

樹林帯の中で、かすかな季節の移り変わりを感じることが出来ます。

下りの終わりはもみじ沢。

沢ですが川らしきものはありません。

でも見上げると、今まで見られなかったもみじの木。

まだまだ。。。。熟すには時間がかかるかな?

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ここからは。。。。

下った分、、、登りの始まりです。

こんな階段もあります。

結構あったなあ~

ちょっと。。。。塔ノ岳を思い出してしまったよ。

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裸山のコルに到着。

冬の白峰展望台!!だって。

ここからも北岳、間ノ岳が見えるのかな~

でも、、、、「冬の」ってのが。。。気になる。。。。。

勝手に、冬は落葉して展望が望めるのかな~なんて思っちゃって。。。

今はまだ見えないでしょっ。

行くのをやめちゃいました。

道がわからないくらい木や草が生い茂ってたから~ここはスルーして。。。。
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歩いて行くと。。。。

わおう~

薄気味悪い幽霊の道。

なんかいっぱい垂れ下がってる。。。。

これって。。。サルオガセ。

空気中の水蒸気を吸って育っているそうです。
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足元には小さな真っ白なきのこたち。


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だらりんだらりんと。。。。

一種独特の世界で。。。。

ここだけサルオガセ帝国を作ってるみたいな感じです。
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父ちゃん、、、サルオガセのマネ!うんうん。。。同化してる!!
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おもしろい景色を堪能してから、また歩き始めます。

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こんなでっかい樹。

幹から出る枝の数がすごい~

樹齢何年だろう~何の木かなあ~

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ここまで来ると、もうトリカブトはありません。

トリカブトの世界、シダ林の道、階段の登りがあったり、サルオガセの世界と。。。。

まるで、テーマパークにはいったような感覚のここまでの山道でした。

櫛形山・夏を秋のはざまで②  に続く。

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2016年9月19日 (月)

クレマチスとバラ  夏も終わりだね❤

台風や前線のおかげでなかなか晴天な日が訪れません。

前回に続き、お山に行ったり、ブログ、サボっている間に撮りためておいた花の続編です。

まずはクレマチスから~

❤ストロベリーキッス

時間がたつと、先端がより、くるりん。。。反ってきます。

紫と白の二色が綺麗です。

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❤龍安

なんだか。。。。

色が薄いんだよなあ~

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❤ダイアナ

今年はたくさん咲いてくれました。
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❤フルディーン
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❤アフロディーテエレガフミナ

オススメのクレマチス。

沢山の花をつけてくれます。

どんな花にもよく合いますよ~
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❤クリスパエンジェル

たこさんウインナーみたいです。

絞りが入ってるところがちょっとおしゃれかな?
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そして。。。。

バラです。

今年夏も暑すぎて、、、鉢植えの薔薇がすぐに弱ってしまう感じ。

そして、今年はコガネムシがほんとに多い。

春先マメコガネに悩まされますが、一定の時期過ぎると少なくなるのに~

今の時期でも、大きいタイプのコガネムシが花を食べ放題という現実です。

毎年この状態が続くのかしら。。。

ちょっと。。。気持ちがdownダウン。

❤スプリットオブフリーダム

一本の大きな枝がカミキリムシにやられてしまいました~

復活できるかなあ~
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なかなかこんなきれいな咲きかたをした姿が見られなかったので、うれしい限り。
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❤ムンステッドウッド

花弁痛んでますね。

少しグラデーションした感じがいいんだけど。。。。

写真に現れないなあ~
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❤ヘルモサ

小さめで、反り返った花びらが好き。
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❤シャンテロゼミサト
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❤ルシファーとスカビオサ
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❤チャールズレニーマッキントッシュとアイスバーグ
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そのほかのお花

アークトチスグランディスとセンニチコウ
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スカビオサ

山で見るマツムシソウと仲間ですね。
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ヒガンバナ

いつもよりでっかい黄色のヒガンバナが二輪咲きました~

もうヒガンバナの季節ですね~
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番外編

茄子のおいしい季節~

買った袋を開けると、こんな不思議なナスが出てきました~
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ってね。。。

ピノキオのイメージで。。。。目と口。。包丁で掘っちゃいました~
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NHKおかあさんといっしょ「こんなこいるかな」

随分昔、放送されていた。。。。。

こわがりやのぶるるに。。。似てませんか?

このキャラご存知の方~?

いるかな~。。。。。。

ちなみに我が家の長男はぽいっと、次男はもぐもぐ。

そして長女はげららか。。。ぴかっと。

私は。。。。ぽっけ。かな?

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2016年9月16日 (金)

和パフェ&雨あがりの夏の花

8月28日

友人3人と行きたかったカフェ中野屋さんに行って来ました。

以前は和菓子のお店だったところ、何年か前に和カフェをオープンしたお店。

季節のフルーツを織り込んだパフェ。

オープン前からもう並んでいました。整理券をとってその間にランチ。

イタリアンでパスタをのんびり食べて、そろそろ行こうかという頃に、ちょうどスマホに順番が来たという連絡が~

AM11:30頃行って、食べ始めたのがPM2:30ころ~

ま~やっとの思いでここまで来れた~

メニューは季節ごとに違うものと定番と~

私たちが選んだのは。。。迷った挙句。。。これ。

名前難しくて忘れちゃったけど。。。

抹茶のティラミス風。

中にはフルーツが。

濃厚だけど、果物の酸味と甘さがいい具合にマッチして~おいしかった~

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他のお客さんが注文したものがあまりにも美しく、芸術的で。。。。

あれは何~?

ときょろきょろする始末。

何しろメニューに写真がないので、どんなものが出てくるかわかりません。

果物は季節ものなので、また来たくなる。。。。

秋はくだものやお芋、カボチャもおいしい季節。

また行ってみたいなあ~

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さてさて。。。。

このところ、台風のせいで雨の降る日が多いこの頃です。

私も。。。

お休みのお天気な日はお山へ出かけたりで、なかなかお庭の花の紹介も最近はできていません。

時々咲いた花や薔薇を撮っていたので、撮りためたものをアップしたいと思います。

雨上がり~&雨の時

そんなときの庭です。

雨上がり。。。。

おひさまがきらきら~

家の中から網戸越しに撮ったので、よく見ると網戸の細かい目が~でも。。それがいい具合にぼかされていい感じ~

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木香薔薇の糸に真珠玉~
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ジュードジオブスキュア

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春は花が見られなかったけど、今頃咲いたよ~
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ルシファー
暑い夏の日差しと、病気と、虫のおかげか。。。。

花弁がすごく痛んでいます。

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セントセシリア
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ヘルモサ

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シャンテロゼミサト
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ニチニチソウ
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オステオスペルマム

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白いポーチュラカと白のセンニチコウ
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2016年9月11日 (日)

仙丈ケ岳と甲斐駒ケ岳⑤  ~二日間の小さな歴史~

8月10日。

白砂の道を歩いて。。。。

ついに頂上に到達しました。

甲斐駒ケ岳2967m。

感動です。こんな体力のない私でも来ることが出来た!!

景色よりも、まずそれが一番うれしかったこと。

気持ちがハイになってきます。

少し落ち着くと。。。。周りに目をやるゆとりが生まれます。

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雲海に鳳凰三山。そして重なるように富士山が~
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雲海に青空~

もっと高い空にはまたシャープな雲が。
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富士山をアップで。
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仙丈からも見た北岳や間ノ岳も見ることが出来ます。

同じ山を見ているのに全然違った光景。
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そして。。。前々日に登った仙丈ケ岳が目の前です。

すぐそこに昨日までいたんだ!!そう思うと不思議な感じと。。。。

そして。。。あのとき遠くに見ていたイケメン甲斐駒に自分が立ってると思うと。。。誇らしい気持ちにもなります~
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時間を過ぎるごとに富士山方面は雲がどんどん湧いてきます。

これもまた。。。。

どんと構えるに山々が生きているようで~

富士山はもう。。。。

お休みタイムかなあ~
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その二日前の私だけの小さな歴史をたどってみます。

藪沢カールに仙丈ケ岳の頂上。

仙丈小屋はあの辺。

あそこから、夕陽のピンクに染まる空の中でこの甲斐駒。。。ながめたんだあ~

しみじみ。

前々日歩いた道は~きつくてきつくて。。。暑くて暑くて。。。。

記憶があまりない。

辛かったなあ~

帰りは小仙丈カールを回って。。。。

下った道。。。。

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そんな近い記憶をたどると、今度は数時間前の一番新しい歴史。

駒津峰からの。。。。

稜線歩きで、ここまでの道。

わ~全部つながってる!!

大きなお山に二つも!と欲張ったけれど、二つ登ったからこそ感じる感慨深さ。

今までにはない気持ちかもしれないナ。

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ここから鋸岳への道もつながっています。

遠くに北アルプス。
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な~んて360度の景色を堪能してる間に。。。

いよいよ富士山が隠れてしまいそう~
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甲斐駒ケ岳の岩場から北岳、間ノ岳コンビはくっきりです。
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仙丈の反対側は。。。雲の上に八ヶ岳。
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頂上ではたくさんの登山者の方々がくつろいでいます。

若者はみんなでワイワイ楽しそう~

私も若い頃に来たかった!!!
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これから向かう、摩利支天。down

甲斐駒を見るたびに、横にぴったりと~

摩利支天抜きでは甲斐駒は語れない?
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白砂の道を下っていくと。摩利支天との分岐があります。

父ちゃんはこの摩利支天に思い入れがあるらしくて絶対行きたい!!と!

ただ。。。。

私も行きたい思いがありましたが、往復で一時間はかかりそうなので~

この先のことも考えて、パス。

父ちゃんを目で追って!!
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するする。。。

足取りも軽くあっという間に頂上へ。

ありんこのような父ちゃんが見えます。

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ズームで父ちゃんon摩利支天。

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摩利支天の頂上の様子(父ちゃんのカメラから)

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摩利支天から見る甲斐駒ケ岳(父ちゃんのカメラから)

白い岩肌と荒涼とした形が。。かっこいい!!やっぱ。。。イケメン甲斐駒。

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そして。。。

摩利支天の下山途中から見る。。。。仙丈ケ岳と。。。。

通って来た駒津峰から六方石を通っての軌跡。

見る方向によって、、、また違う景色に感動が~

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六方石の全体が綺麗に写真に撮れます。
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そして来た道をもどります。
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いや~

登って来た時より。。。太陽が上で~

暑い!!

帰りの方が、水分をたくさんとります。

何度も何度も。

ちょっと、ばて気味です。

駒津峰に着くと。。。。

あとは樹林帯に入ります。

甲斐駒ケ岳の雄大な姿を目の前で見るのはこれが最後。
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名残惜しいけれど。。。。。

バスの時間もあるし。。。。

サヨナラ。
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樹林帯の中。。。。

汗を拭き拭き。。。。

足先が痛くなりながらも。。。。

ひたすら降り続けます。

そして。。。

朝日を見た仙水峠に到着。

朝は暗かったので全容がわからなかったけど。。。。

こんな感じなのね。
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ここから。。。。

砂利道がず~っと続く。

あれ。。。。

こんなに長かったっけ?
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コケモモの実が赤くなりかけ。。。
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ゴゼンタチバナの花は午後しか見えず~(行は暗くて見えませんでした)
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やっと。。。。

仙水小屋まで戻ってきました。やったあ~

何とか間に合った~

時間はたっぷりあります。

まずはおいしい水を思う存分飲ませていただいて。。。。

タオルを冷やして疲れた足を冷やします~

最高!!

水って。。。ホントにありがたい!

ここから。。。。意外とバス停まで遠い~

今度は荷物を背負って降りなければなりません。

水に恵まれた道沿いを少しずつ下りながら~

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到着です。

よかった。。。バスの時間に余裕で間に合った~

父ちゃんは一つ早いバスに乗りたかったみたいですが~それには間に合いませんでした。

仙丈ケ岳と甲斐駒ケ岳。。。その頂上からお互いの山を眺めることが出来て。。

今までにない経験が出来た。。。。山歩きでした。

それにしても暑さと、重さと。。。慣れない高度はつらかった~

もっと体力つけなきゃ~と思う反面~

これ以上は無理かな~

おしまい

(8月初旬の山歩きが、今頃完結~のんびりにもほどがある~?自己嫌悪)

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2016年9月 6日 (火)

仙丈ケ岳と甲斐駒ケ岳④  ~白砂の道を進む~

8月10日

仙水小屋の朝食は午前三時半です。

仙水峠で朝日を見るための計らいです。

私にとっては、朝陽もですが、歩きの遅いことを考えると、とてもありがたい時間。

何しろバスの最終時間は三時半。

タクシーは上がってくることが出来ません。

これを逃すと降りることができないのです。

バス停で泊まる!北沢峠の山小屋でもう一泊!

歩いて北沢峠まで行く!

この三者択一。

出来るならば余裕をもって、北沢峠のバス停に降りたい私です。

前々日の高山病のような症状が気がかりで。。。。

気が重い~despair

それでも、荷物は小屋で預かっていただき(必要な食糧、水、雨具などは父ちゃんが担いでくれます)、歩き始めるのはまだ暗いうち、この高度の高い場所で二泊したので、身体も慣れているはず~

と自分を慰めます。(何でしょね~手ぶらで歩くなんて。。。

やっぱり登山者じゃないですよね~どう考えても。。。一般の観光客ってかんじでしょうか。。。

う~情けない!!)

なんて自分の心はさておき、

真っ暗な中、仙水峠までヘッドライト照らしながら歩きます。

最初は樹林帯ですが、そのうち。。。。

岩だらけの道。

ごろごろした石の中からいい足場を見つけて進みます。

暗いので踏み外さないように~

歩いていると、ほかの山小屋の登山者?とか、テント場でキャンプしていた方々?が次々やってきます。

この地で一泊された方は、やはりこの朝日を見るためというのもあるのでしょう~

ほのかに前が明るくなると、、、

仙水峠に到着です。左側が登山道。右側は岩場がゴロゴロ。。。。

沢山のケルンがありました。

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遠くの赤みがかった空。雲海の水平線~?

雲海線?

左の黑いシルエットは摩利支天の麓~

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手前の雲はもくもく。
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残念ながら太陽は摩利支天の方から出てくるようで、太陽の姿は見ることが出来ません。

だんだん明るくなってきました。

ゆっくり眺めている暇はありません。

出来るだけ、早い時間に戻ってこなければ~

ということで。。。いつものように長い時間浸ることもなく、登り始めました。


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20分ほど登ったところでまた視界が開けてきました。

見えなかった太陽が~

きっら~ん。

あたりを赤く染めます。

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おっ・・・

鳳凰三山が見えてきた。

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近くの雲はどんどん流れて、動いて、、、


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まだまだ樹林帯の中ですが、仙丈ケ岳のようには花は多くないです。

唯一咲いていたのが、このツリガネニンジン。

登山道に顔をだし励ますように咲いています。
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随分太陽も高くなったなあ~

AM6:00

でも、いまだに雲海は健在~

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なんか調子よく歩いてる~

うん。。。荷物ないから。。。。足が進む。

そして仙丈の時より全然暑くない!!

北岳が見えた!!
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やった!!

鳳凰三山の向こうには、ちらり富士。
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展望がよくなってきた~

これはいいぞ~

と思いながら。。なんと。。。

一瞬、ブロッケン。

虹ができ、その真ん中に自分の影。

あ~写真じゃわかりにくいな~

一瞬だったけど。。。。

生まれて初めての体験。ブロッケン。

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゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

こんなブロッケン現象が見られたらよかったのですが~

写真はdown長女が体験した8月21日の鹿島槍ヶ岳のブロッケンです。

1473148538726

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

展望も広くなってきた。

富士山もさっきよりは見えて来たかな~?



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AM 6:30

駒津峰、無事元気に到着。2736m。ヨカッタ!!

決して早いタイムではないけれど。

ここからは急登な岩場。

そして下って登る、登り返しがあります。まだまだ頂上は先。

ここ駒津峰で、双児山コースと合流です。
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わ~い。。。。

鳳凰三山と向こうの富士山~段々目線の高さになって来たよ~
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これから、急登の岩場。

そして、登り返しも。。。。二か所。

太陽が高くなるとともに、暑さが増してきた。

ぐぐっ。。。。

たえられるか。。。。。

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駒津峰から約一時間で六方石に到着。

わ~い。。。。

こんなに大きいぞ~
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ここから、、、

直登コースと摩利支天に通じるコースに分かれます。

危険?急直登コースは遠慮して。。。。


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ダケカンバの道を抜けると。。。。

いよいよ白砂の道。

仙丈から見たときに白い岩肌だった謎がここで解けてきます。

もう。。。木々はありません。ただの岩(花崗岩)とそれが風化して落ちた白い道。

以前、登った日向山の形状と同じです。
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わ~

白い巨像がいっぱい。

父ちゃん。。。インディージョーンズみたい~
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ところどころにこうして花が咲いています。

タカネツメクサ。。。かな~

白地の向こうに小さく鳳凰三山と富士山が見えます。

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その写真を撮ってる私。
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まだ。。。

8時前。

白い山肌に、私の長い影がくっきり。
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ひたすら。。。白い道を上がっていきます。

この道はそれほど急ではないし、景色が抜群なので疲れは感じないです。

頂上は。。。

写真、左上のあの場所。

あと。。。少しだ!!

がんばるぞぉ~
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仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳⑤  に続く。

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