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2016年8月

2016年8月29日 (月)

仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳③  ~富士山に見守られながら稜線を下る~

8月9日。

仙丈ヶ岳に登頂した後は少し足を伸ばして、大仙丈ヶ岳へ。。。。

どんな様子かなあ~

先日長男が日帰りで出かけて、こちらの道は人も少なく、景色も良くて、、、

ライチョウにも出会えた~ぜひ行ってみて!!と言われ。。。。

進んでみました。

なるほど。。。。

花が仙丈岳の道に比べて断然多いです。

タカネツメクサ

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ミネウスユキソウ
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オンタデ、イワギキョウ、イブキジャコウソウ
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ミヤマコゴメグサ
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わかりにくいけれど。。。。

イワギキョウとタカネコウリンカ

タカネコウリンカは黒っぽいので写真ではなかなか見ずらいですね。
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タカネコウリンカdown

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イブキジャコウソウから大仙丈カール。

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ミネウスユキソウを取り囲むイワギキョウ。
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少し先に見えるお山は大仙丈ヶ岳。

あそこまで行くにはちょっと大変かな~
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ミヤマコゴメグサとイブキジャコウソウ。
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トウヤクリンドウ越しに見る八重の山々。
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歩きながら、、、、

また富士山の方を眺めると、北岳と富士山の位置が微妙に縮まったように見える。
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稜線歩きの道はそれほどきつくはないけれど、風が強くて風の通り道は。。さすがにきつい。

そして。。。。痩せ尾根が。。。。

ちょっと恐怖。

ここは、、、用心して引き返すことに。

時間はあるけれど、、、、

危険は避けよう!!

大仙丈ヶ岳。。。今回はパスです。
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引き返して藪沢カールの鉢底にある山小屋へ戻ります~
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頂上から小仙丈ヶ岳への稜線を見る。

甲斐駒ヶ岳が見えています。向こうは八ヶ岳かな?

他の方はここから小仙丈ヶ岳を目指しますが、私たちはいったん小屋へ戻ります。

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もう一度1,2,3位を体感して。。。。。
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山小屋へ戻って荷物を受け取り、宿泊のお礼を言い。。。。。

荷物を再び背負って稜線を通って小仙丈ヶ岳から下ります。

下山とは言えども、荷物が重いし。。。。

頑張らなきゃ!!です。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

朝、ご来光を見た分岐まで歩くと、そこから小仙丈ヶ岳を目指します。

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甲斐駒の手前に小仙丈ヶ岳。

その向こうは八ヶ岳。

八ヶ岳の下は鋸岳。
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チングルマのふわふわ。

白い岩のキャンバスに影絵を映してくれます。クラゲみたい~
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ここも。。。

小仙丈カール。

スプーンでアイスを一口食べた痕みたいな。。。。。
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もう。。。

ガスって見られないかな~と思っていた日本三高山。

まだ何とか見えています。

歩くのを見守ってくれてる感じでいいなあ~
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また。。。三つのお山の距離感が違ってきた~
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わ~富士山大爆発!!

な~んて。。。ただの雲です。
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反対側は甲斐駒ヶ岳。

翌日は仙水峠から駒津峰から甲斐駒へ挑戦の予定です。

こうしてみると。。。。

かなりあるなあ~

う~ん。。。。またまた不安が襲ってきた~

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ほとんどが下りだし、景色はいいし。。。。

稜線歩きはほ~んと気持ちいい。

まだまだ。。。。体力はあるよ~

荷物は重いけど。。。。



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小仙丈ヶ岳に到着。2855m。
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きっもちい~い!

ここで。。。。焼岳の時にも頂いた卵雑炊のお昼ごはん。

父ちゃん「早く食べて軽くしたかった!!」

御飯と水が少し減って。。。軽くなりました。
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後は下るばかり。。。。

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稜線歩きで何度と聞いていたホシガラスの鳴き声。

何と目の前で何かをついばんでいました。

こんな近くで見るのは初めて。

ライチョウは見られなかったけど、、、

こんなのが見られたのもまた山の楽しみ?
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樹林帯に入るとちょっとさみしさが募ってきます。

もうおしまいかあ~

くるんくるんのミヤマホツツジ。
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ということで何とか北沢峠に戻ってきました。

ちょっと一息。

木漏れ日山荘で、

私は氷コーヒー、父ちゃんは地ビールをいただいて。。。

休憩休憩。

ここからが大変でした。

今日の一日はほぼ終了と。。。

そんな気持ちがあったので~

仙水小屋までの道のりがけっこうきつかった~

父ちゃんは、それほど距離はないから~

と言ってたのに。。。

川沿いを歩きますが。。。。

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川のせせらぎと、水の音が気持ちいいので、少しは疲れを忘れさせてはくれますが。。。。

それでも。。。。

だらだらと続くのぼりの道にちょっと足取りも重く。
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えっ。。。。

何じゃこの鎖場(正確にはロープ場?)

ここは最後のひと頑張り!
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ここを登ると。。。やっと仙水小屋に到着です。

とりあえず。。。おいしい水をがぶ飲み~

やばいっ!!

冷たい!!おいしい!!

いくらでも飲める~

水は流れっぱなしなので、いくらでも使えるし、飲むことが出来ます。

これは幸せの水だわ~

疲れたからこそありがたさが何倍にも感じる小屋の存在と、このおいしいお水。

夕食はお刺身付きの御飯です。

毎日、歩荷して新鮮なものを提供してくださるそうです。

こんな場所でお刺身なんて。。。。

ありがたい!!

種類も多いし。。。揚げ物もあったかくておいしかったです。
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畳のお部屋でゴロゴロしてるうちに眠りについていました。

さて。。。。明朝は朝日を仙水峠で迎えるために3時に起きて、3時半に朝食です。ありがたい!!

さて。。。。

甲斐駒ヶ岳には無事登頂できるでしょうか。。。。

荷物は小屋において行けるので、そこは少し安心です~

仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳④  に続く。

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2016年8月27日 (土)

仙丈ケ岳と甲斐駒ヶ岳②  ~日本1位、2位、3位を一度に~

8月9日。

北沢峠から重幸新道経由で2泊3日の荷物を背負い、ひたすら登っていきます。

川沿いから外れ、いよいよ仙丈小屋に向かっての道のりが険しくなってきました。

馬の背の分岐までやってきました。

しかしこのときの私の体力が限界近くきていました。

荷物の重みに苦しみ、肩が痛くずっしりと掛かって息苦しい~

一歩歩くたびに止まる感じです。

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父ちゃんが、何度も荷物を持ってあげると言って来ましたが。。。

私がここで荷物を持ってもらうと、自分の足で行ったことにならないし。。。

父ちゃんの荷物も相当重いのに、(水や食料、ガスなど)

私の荷物までもってもらう訳にはいきません。

拒否し続けたのですが。。。。。

「時間をもう少し稼ぎたい」という言葉にしかたなく了承。

この足で歩いて行ったら、到着時間が遅くなり、暗くなってしまうかも。。。

泣く泣く?持ってもらうことに。
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荷物がないって。。。。本当に。。。楽です。

解放感。それでも。。。やはり歩くには遅い。。。。

父ちゃんは重そうだし。。。。

あ~やっぱり。。。この山は私には高レベルのお山だったと痛感するのでした。

私の気持ちを代弁するかのように空も霧が深くなってきました。

霧の中に咲く、イワギキョウ。

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そして。。。

「お~山小屋!!見えたよ~!」

わっ!!本当だ!!

少し元気が出てきた。

一歩はのろいけど。。。あそこまでだったら、何とか頑張れる気がする!!
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ウスユキソウ見つけたときはめっちゃ元気でた!!

。。。。。。。。。。。。。

と思ったけど。。。。

元気でたのは、その瞬間だけだった。とほほdown。。。。。。。。
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で。。。。

なんとか。。。山小屋に着いた。

よかった~その思いだけです。

後ろを振り返ると。。。こんな素敵な道。。。。

通って来たんだ!!

もっと楽しみたかったなあ。。。。。
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疲れた体と足。。。

しばらく休ませて~

やっと。。。。ここにいる喜びと景色を味わうことが出来ました。

霧が覆っていた山小屋や山頂あたり。。。

時々霧が晴れるので、その時期を逃すまいと!カメラ活躍。

藪沢カール。

柔らかな、すり鉢状のカール。。。

そこには仙丈小屋しかないので、このあたり仙丈小屋のお庭のような感覚があり。。。

そして。小屋に泊まる方々は、兄弟親戚のような感じがします。

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夕食を頂いた後は、の~んびり。。。。

景色を楽しみます。

あれだけ感じた登りの苦しさ。。。

すっかり忘れていました。

霧が晴れて、見える甲斐駒ヶ岳がこんなに近くに。

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白い山肌が特徴の甲斐駒ヶ岳。

摩利支天を従えて本当にかっこいい。横には鋸岳。
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甲斐駒ヶ岳のズームです。

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おっ~晴れた!

くっきり
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そして。。。。天空の世界の中で夕陽を味わう。

甲斐駒ヶ岳が。。。。少し赤く?なった?

気のせいか・・・・・

それでも空は。。。。薄紅色がさしてきた。

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陽が落ちて、、、自分の辺りは少しずつ暗闇に包まれていくのですが。。。。

反対に。。。空は水色からピンク色に染まっていきます~

綺麗な空だな~
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陽が落ちる方角は、山に隠れて見ることが出来ませんが~

沈む方向のそら。。。。。

夏の雲がぴょこぴょこ。。。。

手前は風力発電のプロペラ。

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すっかり甲斐駒の上空は。。。オレンジピンクに。。。。

朱鷺色(トキ色)に染まった!!

やさしい空だ~

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山小屋の鐘越しに見る甲斐駒と夕暮れの空。
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気づけばあたりは暗くなり。。。。寒くて上着のファスナーをしっかりしめてフードもかぶってた。

今日1日ありがとう。

無事にたどり着けて、素晴らしい空を見ることが出来ました。

感謝感謝。

周りの登山客を見ると不思議です。

ここにいる人は。。。みんな同じ思いで空を見て、美しい景色に感動しています。でも。。。。来るまでの道は人一人ひとり違っていて、楽に、簡単にここへ来る人もいれば、北岳から縦走し続けてここまでたどり着く人。。。。

子供連れの家族で励ましあってくる人。

私みたいにへりへろで。。。

荷物持ってもらって、やっとこさ来る人は他にはいないだろうなあ。。。。なんて思いながら。。。。

ここに来てしまえばばみんな同じ。。。。

それぞれの山行があるんだな~

自分もそんな中にこのひとときだけでも参加することが出来て、なんて幸せなんだろうと感じました。

さ~

翌日はご来光です。

仙丈ケ岳までは往復1時間はかかるので、小仙丈ケ岳へ向かう分岐でご来光をのぞみます。

お天気よさそうです。

ご来光は山小屋で泊まってこそなので、本当に楽しみです。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

翌朝、8月9日。sun

5時ころが日の出です。

ヘッドランプをつけて分岐まで登っていきます。

少しずつあたりが明るくなってきます。

明るくなった方向に。。。。

富士山の姿。

そして手前の雄大なお山は日本で二番目に高い北岳、3193m。

うっすらと赤い帯状の光がその山々を浮きだたせてくれていました。

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甲斐駒の後ろあたりに太陽が出てきそうです。が。。。。

意外と雲が厚く、太陽の姿は期待できそうにないなあ~
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鳳凰三山の姿もくっきり。

オベリスクの存在が、山に詳しくない私にもはっきりわかります。

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もう一度。。。。富士山。

太陽の帯が見えなくなってしまったけれど。。。。

日本一の富士山3776m、日本二の北岳3193m、日本三の間ノ岳3190mを一度に全部見ることが出来ました。

(ちなみに仙丈ヶ岳は17位、甲斐駒ヶ岳は24位です)

これが見たかったんだ~

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暗闇だった周辺が明るくなり。。。(甲斐駒ヶ岳方面)down

はっきりした日の出は見られませんでしたが、秒単位で変化する空と山々の関係が興味深く、美しく。。。。一日の始まりを感じた瞬間でした。
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その後仙丈小屋へ戻り朝食。

やっと。。。。

仙丈ヶ岳へ向かうことになります。

小屋からは30分程度。

荷物は小屋に預けて身軽で歩き始めました。

イワギキョウがあちこちで咲き。。。。。
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咲き終わったチングルマの綿毛?が風にゆらゆら。。。
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太陽の光を浴びてキラキラ。。。回ってる?さすが風車の。。。チングルマ?

台風の影響で風が強いんだ!

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仙丈ヶ岳の頂上には人がたくさん。あそこに行くんだ~
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クロトウヒレン
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そして。。。。頂上に到着!!

3033mです。

青空に立つ。仙丈ヶ岳。

眺めももちろん素晴らしい~

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朝眺めた富士山、北岳、間ノ岳。

まだまだ見えてる~いい眺め。。。うっとり~

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鳳凰三山(地蔵岳、観音岳、薬師岳)

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頂上から見る藪沢カールと仙丈小屋。
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頂上は。。。。

ここまで登らないとてっぺんに来たとは言わないよぉ~

と岩によじ登る!意外と低い!!
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今日は荷物もないし、朝早く、それほど暑くもないし、なんたって小屋から標高差100mちょっと。

だから。。。。

私も頂上でご機嫌です~

今日は下山だけだあ~

きっと楽勝?なんて楽天的な私。前日の絶望感はどこへやら。。。。

仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳③へ続く。

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2016年8月23日 (火)

仙丈ケ岳と甲斐駒ヶ岳①  ~川沿いの道を登る~

8月8日から三泊で(実質山小屋は2泊)で、南アルプスの仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳にアタックしてきました。

父ちゃんの夏休みと重ねての大イベント。

私にとってはハードルの高い山々です。

父ちゃん、、、なかなか難しい使命を与えるなあ~

ゆとりのあるスケジュールとは言えども、二泊分の荷物を抱えての登り、、、

不安だらけです。

8日*芦安駐車場~広河原~北沢峠~川沿いの重幸新道を経て仙丈

   小屋泊

9日*仙丈ヶ岳から小仙丈ケ岳~大滝ノ頭を経て北沢峠へ下山。そこ

   から仙水小屋泊。

10日*仙水峠を通り駒津峰から甲斐駒ヶ岳、そして摩利支天。ピスト

   ンで下山。その日のうちに芦安駐車場に戻り芦安温泉に宿泊。

11日*帰宅

なんて。。。ゆるりとした計画です。

健脚者は仙丈も甲斐駒も日帰りで行ける山です。うちの息子たちはどちらの山々も日帰りで余裕で行ってきています。

余裕のあるスケジュール。。。。でも。。。。やはり。。。不安です。足は大丈夫か、、、、

荷物は重いし歩けるか。。。。

甲斐駒へ行って、帰りのバスの最終時間に果たして間に合うか。。。

父ちゃんは、行けなかったら引き返したらいいとは。。。言ってくれるけど。。。

とりあえず。。。

スタートです。

芦安駐車場から乗り合いタクシーで広河原へ。

そこから市バスで北沢峠に向かうのですが、なかなか乗り継ぎがうまく行かず。。。広河原で散策。

名前の通り広い河原です。

ここは。。。北岳に向かう方の登山口があるので。。。。

北岳に向かう登山客がとても多いです。

北岳は。。。私にとってはレベルが高すぎるので、憧れではありますが、、、

とてもとても。。。羨望のまなざしを向けながら。。。思いをはせるだけです。

それよりも自分はまず仙丈ヶ岳を踏破しなければ。。。。

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吊り橋の向こうは青空に北岳。

かっこいいなあ~
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ここらあたりにたくさん咲いていたクサボタン。

小さくてクルンクルンと咲いててかわいらしい。
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アップで。
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市バスで細い道路をぐるぐるまわりながら30分ほどで北沢峠に到着。

さ~

出発です。

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いったん大平山荘へ少し下ります。

その間にもかわいらしい場面が。

真っ赤な実、タケシマランの実?が太陽の光にさらされると透き通るような赤。まるでルビーの実だわ~
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樹林帯の中を歩きます。

日影でさわやかな空気の中なので、歩きやすい~
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白い花はセンジュガンピ。

焼岳の時に見たけれど、その時より花が多いので華やかに見えます。

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生まれたてのようにつるつるできれいなきのこ。
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小川を渡ります。

小さな滝が何か所も。。。(これは滝って言わないか~)

水の音や流れは心をリフレッシュしてくれますね。
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次第に高度を上げると。。。

段々体調に変化が。。。

息がいつもより。。。。苦しい~

ぜいぜい。。。はあはあ~

遅い足がますます遅くなる。。。。

花があると写真を撮るためにちょっと休憩できます。

写真を撮るってことはまだまだ余裕があるってことで。。。。
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苔が綺麗だったらそれに心打たれまたカシャッ。
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派手ではないけれど、いろんな花に励まされながら。。。
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時々。。。振り返ると。。。後ろは甲斐駒ヶ岳。

あ~雲があるか。。。。

摩利支天は見えてる。
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苦しい道のりですが、、、何とか進みます。

道沿いにはこの白い花が多かったです。

セリバシオガマ。
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秋近し~かな?

トリカブトも咲いていました。
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お~

人がたくさん。。。休憩してるね。

そう言えば流れる川の音。

川沿いの道に出た~
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やった、、、

少し開けたぞ~

川に架けられた丸太橋を渡ります。

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それにしてもいいお天気。

橋に私の影がくっきり。

水のしぶきを見るだけで汗が引くようです。

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ミヤマカラマツ
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ここから川沿いに歩くのですが、、、

体調がますます悪くなってきます。

心臓がバクバク。一歩がなかなか出ません。

おまけに少し気分も悪い~そして暑くて汗がとめどなく流れて・・・

こんな景色のいいところなのに。。。。

花もいっぱい咲いてるのに。。。

それを見る余裕もなくなってきました。

これが。。。もしかして高山病?

高度も高い上に、、、荷物は重い。背中の荷物の重さに押しつぶされそうな感覚が~

父ちゃんは、その度に待っていてくれますが。。。それをありがたいという気持ちも薄れ。。。。

ずっと下を見たまま。。一歩一歩、蟻のような歩幅で進む。やっぱり私には無理なお山だったんだあ~としか考えられなくなっていました。

休憩すると、やっと景色が目にはいってきます。

「雪渓があるよ~」

教えてくれると、はっと周りに目をやる感じ~

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シナノオトギリ越しに雪渓。
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タカネナデシコ
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滝が見えてきた。
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結構見事な。。。。

涼しげな滝。
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滝を少し登った藪沢あたりでお昼をとります。

後ろに甲斐駒ヶ岳、それに滝。

いい景色です。

ここで腹ごしらえをすればまた体調も戻るかも。。。

氷のように冷たい川の水で足や首を冷やして。。。。

少し元気を取り戻した。

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キバナコマノツメ
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バイケイソウ
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ミソガワソウとハクサンフウロ
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タカネグンナイフウロとウサギギク
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ハクサンフウロ
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コバノコゴメグサ
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お花を少し楽しんで、仙丈小屋に向けて再出発です。

仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳②  に続く。

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2016年8月13日 (土)

噴煙の焼岳②  ~北アルプスの展望を~

7月18日月曜日。

中の湯登山口からの焼岳登山。

樹林帯から抜けると、ぱ~っと開けて青空と焼岳山頂が見えてきました。

そして火口湖。

後ろの乗鞍岳もくっきり。

噴煙を上げる横を通り過ぎる。。。。

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真っ青な空に、雲にも負けない白い噴煙。

もくもく。。。ふわふわ。。。。しゅるしゅる。。。

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○に登ってる方が見えます。down

そっか。。。あそこを回って歩いて行くんだな~

人が次々歩いているので、道のりがわかります。

それにしても煙が近い。。。。。
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この岩を回り込むと、今度は噴火口を左に見て。。。

本当に煙のすぐ隣を歩くようです。

硫黄の匂いと、、、しゅるしゅるという音が生々しく、ちょっと怖い感じです。

噴火の出ている場所は硫黄色に染まっています。

足早にここを通り過ぎると。。。

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山頂です。

お~

絶景だあ~

焼岳。2455m。

目の前に穂高。冬に行った西穂(丸山)から奥穂まで。。。。

そういえば。。。

西穂丸山へ行ったときに、こちら側の焼岳を散々眺めたこと思い出します。

そう考えると、以前眺めていた山に立ってみて、逆に立った山を眺めるのって不思議だけど感慨深い。

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上高地を眼下に、正面には霞沢岳。down

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こちら、目の前には左から槍ヶ岳、中岳、南岳。

西穂高岳、ジャンダルム、奥穂高岳、吊り尾根から前穂高岳に明神岳。

なだらかな蝶ヶ岳も。



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大正池は上から見ても色が美しくて。。。今すぐにでも行ってみたい気持ちになります。
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かっこいい槍ヶ岳。

何処から見てもいつ見てもカッコイイ。

冬に登山バッチを買って、ラーメンを頂いた西穂山荘も見えました。

そして、写真にはわかりませんが、新穂高ロープウェイが動いているのも肉眼で確認できます。
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ズームで見ると槍ヶ岳の麓に山荘が見えます~

どのくらいの人がいるんだろう~
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今回の昼食は卵スープ(即席の)にしゃけおにぎりを入れての雑炊です~

お腹によい~

するする入る~あったかい~

絶景を見ながらのお昼ご飯は。。おいしいで~す。
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頂上から見る火口湖。

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風が吹くたびに様子が変化します。

湖面が揺れて模様のように~

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上空を雲が流れていくと、その影の動きで湖面が生きているように見えます。
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焼岳の一番高いところは。。。ここ。

でも、、、やっぱり怖いので行けるところまで。

若い方はこのてっぺんまで登ってたよ~
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こんなに近くで噴煙を感じる山ってなかなかないので。。。

思い切り味わって。。。
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煙の中から何か出てきた?
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怪獣が口を開けながら出てきたように見えます~

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活火山の焼岳とお別れです。
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下山は花を楽しみながら~

シラタマノキかな?
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オンタデ  
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アカモノ
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ミヤマリンドウの花芽かな?
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下ばかり見ないで~見上げてみるのもまたいいよ。

なだらかな斜面に青空。木が一本。
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ヤマブキショウマ
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ナナカマドの木。

向こうは霞沢岳?
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少しずつ降りるにつれて岩肌の緑が増えてくるんですね~
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ヨツバヒヨドリ
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登山口にはソバナ。
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という訳で焼岳のお山歩きでした。

花は少なかったけれど、噴煙の上がる活火山の山。

北アルプスや上高地の展望のお山。

今までのお山とはちがった魅力を感じた一日でした。

毎回ですが、浅学非才なため、お山の名前、お花の名前の間違いがあると思います。ご指摘くださればありがたいです~

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2016年8月 6日 (土)

噴煙の焼岳①  ~樹林帯を抜けて~

すっかりレポートが遅くなってしまいました。

7月18日月曜日。祝日です。

三連休の最後の日、焼岳に父ちゃんと行って来ました。

父ちゃんは昨年の秋に登っていますが、私は初めてです。

本当は上高地からがいいのでしょうがよ初心者に優しい、中の湯からの登りです。

お天気は晴れ。

早く到着すればいい景色が見られるかも。。。。

マイカーで登山口へ。

駐車場は道路沿いに数十台止められます。

でも、、皆さん早起き。

着いたときはもう何台も止まっていました。

登山口から。。。

くっきりと穂高の山々が見えます。

私には未知のお山です。昔も、、、今も。。。。

眺めてため息をつくばかり~

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さてさて、、、

そんな穂高も、焼岳の頂上から見るとどんなかしら~

早速、歩き始めます。
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噴煙がもくもく出てるという活火山。

御嶽山のこともあるので、ちょっと怖いのですが。。。

こんな看板を見て。。。。

噴火警戒レベル1。

今のうちだったら大丈夫。

そう言い聞かせて歩き始めました。
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登り始めは樹林帯。焼岳のイメージとは全く違う樹林帯。

お花もちらほら。。。。

タマガワホトトギス。
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朝日がまぶしいけれどさわやかです。

AM7:30
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こんな真っ白い花を見つけたよ。

調べてみたらセンジュガンピ。日光の千手ヶ浜で発見されて。中国原産のガンピ(岩非)→センノウに似てるのでそんな名がついたそうです。
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マイズルソウは終わって。。。。実をつけていました。つるつるころころでかわいい実。
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これは何の実?

さくらんぼみたい~でも実際はもっと小さいのです。朝露がついて。。。
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後にも先にもここぢか見つけられなかったイチヤクソウ。
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花は種類も数もそれほど多くないけれど、、深い緑のなかで、きらりと光る感じで花が癒してくれます。

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けっこう急登を登り。。。。

樹林帯の隙間から。。。、見えてきました。

焼岳の一部?
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そして。。。焼岳を一望できる広場に到着。

ここで登山客の皆さん休憩する方が多いようです。

私たちも、途中何度ものどが渇いて。。。給水しましたが。。。。

ここでもリュックを置いて給水タイム。

とにかく暑い!!汗かきの私は飲んでばかり~

広場にはオトギリソウが咲いています。

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?も咲いています。

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穂高の山々も再度見えてきました。

ちょっと目線が同じくらいになってきて。。。登り始める時より近くなってきた感じ。
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こんな梯子道もあります。

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急登で岩場が多くなって来たけれど、景色が良くなったので、あまり気になりません。
シロバナニガナかな?

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ここまで来ると、軟弱者の私も笑顔が戻りますヨ。

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アカモノ。

岩場にあちこち咲いていました。
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おっ!!

煙が見えた!!あそこかあ~

がんばるぞ~

お~
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景色見ながら。。。。花を見つけながら。。。私には理想の山登りんりん。るんるん。らん。notes
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ゴゼンタチバナも大好きな花。
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左を見ると緑の稜線の向こう乗鞍岳。
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このギザギザお山は焼岳南峰。

立ち入り禁止です。
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そして噴煙の上がるギザギザ岩のお山が焼岳北峰。

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休日なので人もたくさん歩いています。

○の中に人が見えます~down

北峰へは〇から○へトラバースしながら。。。そして後ろへまわり、登っていきます。

ちょうど噴火口を回って歩く感じかな~
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煙の流れを見ながらっくり登りま~す。

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このはなは何だろう?down

すごくたくさんあった。葉が。。。イワカガミのようにてりてりで丸い葉~

のち判明。やはり、イワカガミの咲いた後でした。花ではなく花後。

葉がほとんどイワカガミだったので。。。やはりそうだったと。。。。



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そして稜線に到着。

左は南峰。右は北峰。そして下に見えるのは火口湖、正賀池。

鞍部から、エメラルドグリーンを~
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岩と岩の間から見える山は?

そして雲に空。
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岩場がゴロゴロだったり、噴煙あげてたり、火口湖があったり~

なんか面白い、、今までにないお山だな~
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樹林帯を抜けた後は、暑かったけれど、楽しくて、あちこち見ながら、息を切らしながら登って行ったのでした。

噴煙の焼岳②  に続く。

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